現在、完全無添加のサプリメントショップを運営している私ですが、プロフィール欄に、「ゲルソン療法をやるために出逢ったサプリを販売している」という内容の経歴を記載しています。
そのため、「ゲルソン療法をやりたいんだけど、どうやればいいの?」「ニンジンジュースとサプリメントだけで治りますか?」など、いろいろな質問をいただきます💡
そうした質問をいただくたびに、ゲルソン療法をしっかり理解している人って少ないんだなぁ、項目がたくさんあって難しいもんねぇ、と実感します。
たまに、「ゲルソン療法をやっています!」という連絡をいただきますが、お聞きして見ると、ニンジンジュースを飲んでいるだけ、という方がけっこういます😕
そのたびに、メールでお答えしてきたのですが、正直、ちゃんとお伝えできたのか、毎度不安になります😨
ガンになる、ガンを治そうとするって、いわば、命に関わっているわけです。
ちゃんとお伝えしたい!のですが、メールだけでは、やっぱり無理があります。
それに、メールで、文字だけで長々と書くと、もう、それだけで、「私には無理。。。」「こんなに出来ないわ。。。」と思われてしまっているような。。。
そういうわけで、まずは、「ゲルソン療法ってなに?」と疑問に思っている方に向けて、これを読めばゲルソン療法の基本がわかる!という記事を書くことにしました💓
ゲルソン療法を、わかりやすく、全体的に、そして、とにかく簡単に、知りたい方は、ぜひ読んでみてください😊
コンテンツ一覧
ゲルソン療法とは?
ゲルソン療法とは、驚くほど厳格な代替療法です。
「代替療法」というのは、いわば、「医学の代用」ですね🌟
医学というのは、主にお薬や手術などで病気を治していくわけですが、お薬を使わず、手術をせずに治しましょう、というのが代替療法。
法律的に言えば、「治療」「治す」行為としては認められていません。
しかし、医学では治らなかった方が治ったり、医学はイヤだと拒否した方が治ったり、という実例があるからこそ、続けられてきている方法なわけです。
最近では、ガンに対する様々な代替療法がありますが、ゲルソン療法が誕生したのは、1940年頃。
既に、80年近い歴史があるわけですね。
当時は、今よりも、「医学一辺倒」の時代ですから、医学業界から虐げられてきた事は、簡単に想像出来ます。
それでも、医学で治らなかった方が治ってきた歴史があるわけで、今なお、続けられてきているわけです👍
ゲルソン療法は、食べるべきもの、食べちゃダメなものに約束事が多いのはもちろん、それから、実はほとんどの方が知りませんが、使用する鍋やフライパン、シャンプーや歯磨き粉、はたまた、家のリフォームや、部屋に飾る観葉植物まで指定されています。
ぜーんぶを厳密にやるのは。。。多分、不可能だと私も思います😣
しかし、「原則」をちゃんと理解すれば、実生活の中に取り入れることが出来ます💖
あれもこれも一気に覚えよう、実践しようとしても、正直、難しいです。
まずは、全体像を把握してしまうのがお勧めです。
全体像を把握してから、1つ1つのメソッドを考えると、わかりやすくなると思います。
肝になるのは、たった2つのアプローチ
ゲルソン療法では、身体の不調の原因は、「毒性&栄養欠乏」と考えています。
治癒のために行う全身へのアプローチで、「自分で治す力を自然に再活性化させる」のが、ゲルソン療法の目的です。
つまり、
毒を抜く!
栄養を摂る!
やるべきことは、この2つだけです✌
たった2つだけ。でもまぁ、その「2つだけ」を実践するために、やるべき事がいろいろあるわけですが。。。
とにかく、大切なのは、この2つだけ!という事を、まずは覚えておきましょう。
アプローチその1・「毒を抜く」とは?
毒を抜くための方法は、2つあります。
まず第1に、「毒を食べない事」。
そしてもう1つは、「毒を排泄させる事」。
この2つの方法で、毒のない、きれいな身体を作っていくわけです🌟
じゃぁ、「毒」ってなに?って思うと思います。
「毒」というのは、身体の機能を妨げさせるようなものすべてを指します。
具体的には、添加物、着色料や保存料、農薬などの「人工的に作った化学薬品」。
それから、現代人が、摂りすぎだと言われている塩分や油分、動物性タンパク質。です。
添加物や着色料、保存料、農薬などが、「毒」に値する、というのは、割とすんなり頷けますよね。
迷うところは、塩分や油分、動物性タンパク質など。
本来、塩分や油分、動物性タンパク質は、身体にとって必要な栄養素でもあるんですけどね。
現代人は、摂りすぎなので、いったん、摂取をやめて、「摂りすぎ」の状態から脱する必要がある、というわけです。
| 「毒を抜く」とは ⇒ | 「毒を食べない」 |
| 「毒を排泄させる」 |
これが、「毒を抜くため」の原則です。
アプローチその2・「栄養を摂る」とは?
栄養をとるための方法は、ただ1つです。
それは、「栄養のあるものを食べる」という事。それに尽きます。
栄養をしっかりとる事で、身体自体が持っている免疫力、自己治癒力を高めていくわけです🌟
ただし、注意してほしいのは、「栄養のあるもの」という事への理解です👍
普通、「栄養のあるもの食べないと」って言うと、お肉とか思い浮かべる方、多いですよね。
確かに、お肉には、活力を出す栄養があります。
しかし、お肉は、ゲルソン療法においては、消化の負担になるもの、ガン細胞の増殖につながるものです。
で、ゲルソン療法でいうところの「栄養のあるもの」にお肉は含まれません。
ゲルソン療法において言える「栄養のあるもの」というのは、「ビタミン・ミネラル・酵素・抗酸化栄養素」を指します☝
つまり、野菜ですね。有名な「ニンジンジュース」も、「栄養を摂る」ための1つの方法になります。
「ビタミン・ミネラル・酵素・抗酸化栄養素」を食べる事。
これが、「栄養を摂る」の原則です。
ゲルソン療法の3大原則
毒を抜くための原則が2つ。
栄養を摂るための原則が1つ。
つまり、3つの原則を併せたものが、ゲルソン療法における「3大原則」になります。
【ゲルソン療法の3大原則】
💖身体の機能を高める「栄養」を摂る
💖身体の機能を妨げている「毒」は排泄する
💖身体の機能を妨げている「毒」は摂らない
🌟すべてのメソッドは、「3大原則」が軸になっています!🌟
各メソッドを目的別にわけてみる
ゲルソン療法には、たくさんのやるべきメソッドがあります。
ですが、すべては、「3大原則」に基づくものです。
それぞれのメソッドを、3大原則の元、目的を理解していきましょう。
(各メソッドのリンク先は、やり方や考え方の記事になっています。)
| 「栄養」を摂る | 「毒」を排泄する | 「毒」は摂らない | |
| 食事療法 | ○ | ○ | |
| ニンジンジュース | ○ | ○ | |
| コーヒー浣腸 | ○ | ||
| サプリメント | ○ | ||
| ひまし油湿布 | ○ | ||
| クレイ湿布 | ○ | ||
| 日用品の改善等 | ○ |
まとめ
以上、ゲルソン療法について、とにかく簡単に。でも、何が大事なのかがしっかりわかるようにまとめてみました✨
これを読んだあなたが、「ゲルソン療法ってややこしい!難しい!」という状態から、「やるべき事はこれだけか!」という風になればいいなと思います😊
わからないことや実践方法について不安なことがあれば、お問い合わせから遠慮なくご質問ください💕
少しでも参考になれば幸いです(ノ)^ω^(ヾ)
栄養を摂る!
身体の機能を妨げている「毒」は排泄する
身体の機能を妨げている「毒」は摂らない


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