「これからジューサーを買うわ」という方に向けて、「ゲルソン療法にお勧めのジューサー」という記事を書きましたが、「良いジューサー」というのはやっぱり高いですよね😣
私自身、当時、初めてジューサーを買う時には、お金もなかったし、非常に迷いました。
ですが、何台かジューサーを買い替えるうちに、1万円くらいでも、「ゲルソン療法のポイント」を抑えたジューサーが買える事がわかったので、それを記事にしたいと思います。
「予算を抑えたい」「まずは飲めるかどうか試したいだけ」そういう方のお役にたてるといいな、と思います💖
コンテンツ一覧
ジューサー選びではずせないポイント
まずは、おさらいから。
ゲルソン療法でジューサーを使う場合には、3つのはずせないポイントがあります☝
ゲルソン療法において重量なのは、「栄養素を壊さない」という事です。
最近は、高性能なジューサーや、安いジューサーがたくさん出ていますが、ゲルソン療法でジューサーを使う場合には、下記の3つのポイントだけは、絶対外せないポイントになります👍
2.プレス式(または圧縮式)
3.低速回転
これから紹介するジューサーは、すべて、「3つのポイント」を抑えたジューサーです🌟
3つのポイントをおさえたうえで、使いやすい、買いやすいものを選んでくださいね。
随時、更新する予定ですが、変更が生じている可能性もありますので、必ず、公式サイトや販売サイトで確認をして下さい。
ジュースの味を知りたいだけなら、2000円でOK!
amazonで、「スロージューサー」と検索すると、さまざまな商品が出てきます。
「価格の安い順」で並びかえると、最初のほうに出てくるのは、各種スロージューサーの部品のほか、ミキサーやブレンダーなど、スロージューサーではないジューサーなどが出てきます😨
その後、ようやくスロージューサーが登場してきますが、最初に出てくるのは。。。なんと、手動式!最安値は1,980円!🤩
![]() |
|
手動式ですから、エコですよね~。
手動式だから、熱も発生しないので、栄養素も壊れません💖
私は、初めて見た時、なんて画期的なんだ!って思いました。確かに、これなら熱を発生しない。素晴らしい!と。
しかも、amazonで買えば、1,980円❗やすっ❗
ただ、問題は、使い心地なんです。
冷静になれば、想像できると思いますが、固いニンジンを、自らの力で絞る事を想像すると。。。
固いんです。って事は、レバーがとても重いんです😭
そして、商品レビューによると、絞りカスに、水分がたっぷり残っているそうです。
重いレバーを頑張って回したのに、出来上がるジュースの量が少ない。これは切ない😭
それに、ニンジンやりんごというランニングコストが、ものすごくかかってしまいます🥕
ゲルソン療法では、毎日、何回も作る事になりますので、このジューサーで頻度多くジュースを作ろうと思ったら、腕も疲れちゃうし、ニンジンやリンゴも多く消費する事になります。
たまーにスロージュースを飲みたいな、という方ならともかく、ゲルソン療法で使うには、適していないと言わざるを得ません。
でも、味を知りたいだけなら、栄養を壊さずに飲めるのですから、これはもってこいです。

とりあえず電動ジューサーが希望なら、5000円でOK!
手動式は、やっぱり大変だから、電動がほしい。。。
そう考えた場合でも、5,000円以内のものがあります👍
![]() |
|
このジューサー、SHOPによっては、14,800円とか、19,000円くらいで売っています🌟
そして、品切れになっているサイトも多い。
ということは、販売された時期が古い、という事なのかもしれません。
使い心地としては、お値段相当と言うべきか、絞りカスに水分が多く、出来上がるジュースの量は少なめです。
出来上がったジュースにも、舌触りにざらつきがあるようですが、お値段を考えれば、そこは仕方ない部分。
使い勝手は悪くないようです👍
横型ですから、葉物野菜にもそれなりに順応していますが、横型は洗い物が大変であるとも言えます。
とにかく安くゲルソンジュースを始めたい、という方には、持ってこいですね🌟

とにかく安く、まずはゲルソン療法をやってみたいんだ!という方にお勧め!
飲み心地(ざらつき感)重視の場合は、もう少し予算アップがお勧めです。
ジュースの舌触りも気になるなら、8000円で多少改善!
毎日飲むものと考えたら、飲んだ時にざらざらと舌触りが悪いのはなぁ。。。
そう考える場合には、8,000円まで頑張ると、多少改善されてきます☝
![]() |
|
形も大きさも、ほぼほぼD&Sのジューサーと変わりありませんが、絞りにもうちょっと馬力がついたのが、アイリスオーヤマと言えるでしょう。
5,000円未満だと、どうしても、ただ絞るだけ、というジューサーになりますが、このくらいまで予算をあげると、「舌触り」も少しだけ良くなってきます。
もちろん、高価格モデルと同等の舌触りとはいきませんが、お値段を考えれば仕方ない部分ですね。
こちらも、横型ですから、葉物野菜にもそれなりに順応していますが、洗い物が大変なのは同様です😣

D&Sとの差は、「舌触り」というちょっとした差だけです。この「舌触りの差」と、3,000円の価格差をどうとらえるか。。。飲む頻度の高いゲルソン療法においては、「飲みやすさ」というのは、案外重要です。
縦型ジューサーが希望の場合は、9,000円!
![]() |
|
1回に絞る量が多い場合は、縦型ジューサーのほうがお勧めです。
また、置き場所をとらない、というメリットもあります。
それから、これまで紹介してきた横型ジューサーよりも、投入口が大きいので、具剤のカットという手間を抑えられる、というメリットもあります。
ただし、縦型ジューサーの最安値は、約9,000円。
yahooや楽天市場で購入すると、10,000円を超えてきます。
また、使用が1カ月を超えると、ジュースにざらつきを感じる、というレビューもあり、耐久性という面では、若干弱いものと思われます😣
葉型野菜に弱い、というのも縦型の特徴の1つですが、ただ、ニンジンを絞るスピード、量を考えると、やはり、縦型が使いやすい、という面もあります👍

使いやすさ、を考えると、横型よりも、どうしても縦型が欲しくなりますね。
洗い物などの手間も、縦型のほうが少なめで、便利です。
最下位グレードですが、人気メーカーも10,000円以下で!
![]() |
|
ヒューロムのHU-100という商品であれば、10,000円以内で購入する事が可能です。
人気メーカーなら良い、というわけではありませんが、購入にあたり、やはり、安心感などが伴います。
ただし、やはり、最下位グレードは最下位グレードと言いますか、H-AAなどと同じ使用感とはいきません。
絞った後のカスに水分量も多めですし、飲み心地も、H-AAほどの滑らかさではありません。
重量も、8.7kgと割と重めですので、しょっちゅう移動しながら使うとすれば、移動はけっこう大変だと思います😣
しかし、10,000円以下のスロージューサーは、「3日で壊れる」といったレビューも少なくない中、ヒューロムの最下位グレードにおいては、さすがに3日で壊れるようなレビューはありません。
H-AAほどの耐久性があるとは思えませんが、10,000円以下のジューサーの中では、耐久度が高めと言えると思います。

すでに、H-AAなどを使用している方には満足できないと思いますが、今から初めてスロージューサーを使う、という方であれば、おおむね満足出来るものと思います。
番外編!メルカリやヤフオクで、型落ち新品を狙う、という手も!
必ず売っているとは限りませんが、メルカリや、ヤフオクで、「新品」「未使用品」を探すというのも、お勧めの方法です。
人気のヒューロムやクビンスの型落ち商品が、10,000円以下で販売されている事が多々あります。
型落ちとはいえ、販売された当初は、5万円前後で販売されていた品です。
最初から10,000円以下のグレードの商品よりも、かなり良い性質です。
飲み心地、絞りかすの水分量は、雲泥の差です。
ただし、保証などがないので、万が一、初期不動がある場合の対応などは、事前に確認しておくのは必須です☝
まとめ-安いものはやはり安いなり。でもお試しには良い!
お高いものが必ずしも良いとは言い切れませんが、やはり、安い品というのは、安いなりの理由があります😣
性能面では、高いものには及ばない、という側面は、捨てきれません。
「絞る量が少ない(絞りカスにまだまだ水分が。。。)」
「飲み心地が悪い(繊維質がジュースのほうに残ってしまう)」
「耐久性がない(何年もは使えない)」
という3点は、どの商品においても、言える事だと思います。
ただし、ニンジンジュースが飲めるかどうか不安だから、試してみよう、とか、
ゲルソン療法を続けられるか不安だから、最初は安いもので、とか、
今は、家族の協力が得られないので、最安値で始めよう、とか、
そういう方においては、10,000円以下の商品で、「まずは始めてみる」というのは、重要だと思います。
なんにおいても、「調べる」と「実践する」には、大きな違いがあります。
まずは、1日も早く「実践する」という事。
そのためには、10,000円以下のジューサーでも、大きな意味が出てくると思います。









なるべく小さくカットしてからジューサーに投入したほうが絞りやすいです。