はじめての方へ-プロフィール・ごあいさつ-

菊地由紀こんにちは!「家庭でできるゲルソン療法」を運営しております 菊地由紀 と申します😊

2007年1月に、「初期の子宮頸がん」と言われ、手術を受けました。当時30歳。

ところが、手術後に、「浸潤ガンでした。抗がん剤か、放射線か。。。」と言われ、即効拒否して、ゲルソン療法を行った、という経緯を持ちます。

拒否した理由は祖母も、叔父も、抗がん剤で苦しんで亡くなっていた、というのが大きな理由で、あと、最初の手術の際に、「他に選択肢はない」と言われて、手術に挑んだわけですが、でも、手術までの日々の中、調べていたら、他にも検討出来る事がたくさんあったのではないか、とか、それから、手術の直前に、「不妊になる」と言われて、子供が欲しくて欲しくてたまらなかった私にとっては、大ショック!なぜちゃんと事前に言ってくれないのか、と、医者、病院への不信感があった。そんな事も拒否した理由です。

ゲルソン療法を「やると決めた」とは言っても、当時は、情報もほとんどなくて、本当は、ゲルソン療法をやってくれる病院に入院するのが1番良かったと思うし、そうしたかったけれど、海外だし、英語なんて全然わからないし、入院費が月額80~100万円、そのほかにサプリ代が毎月40~50万円。当然、入院中は働けない。

そんなの無理!絶対無理!100%無理!

今の仕事、今の生活を続けながら、ゲルソン療法をやるしかない!

幸い、何冊かの本を読むうちに、「肝となる考え方」はわかってきましたので、これなら、「理論」をもとに、自宅でやればいい、と思い、実践していきました。

当時は、医者も家族も大反対。
家族の間でも、かなりぎくしゃくした時間を過ごす事となりました。

そんなこんなで、私なりではあるけれども、ゲルソン療法をはじめて1年。私の浸潤癌は、消えていました。

癌が消えたと言われたあの日、首をかしげながら、「まぁいいでしょう」と言った医者の顔は、一生忘れません!🌟

それから、12年。今年、父が、喉頭ガンで亡くなりました。
やはり、手術からの抗がん剤で、あれよあれよという間に衰弱していき、ガンが見つかってから、たったの半年でした。

本当は、父にもゲルソン療法を勧めたかった。抗がん剤なんてさせたくなかった。
なんでもっと、強くゲルソン療法を勧めなかったのか。悔やまれてなりません。

ちまたでは、ゲルソン療法は、「とんでも療法」とか呼ばれていたりします。
手術からの抗がん剤、ってのが「正しい」治療であって、それ以外のものは、「正しくない」のだそうな。

本当にそうなのでしょうか?

少なくとも私は、抗がん剤こそが、とんでも療法だ!と思ってます。
抗がん剤は殺人薬だと思ってます。

父にも、本当は言いたかった。でも言えなかった。後悔ばかりです。

ゲルソン療法に興味がある方は多く、でも、その実態は、にんじんジュースを1日に1回飲んでいるだけ、という方が、とても多い。それじゃ、ガンは治りません。

そして、「私の知人がゲルソン療法をやって亡くなった」という噂が広まっていく。。。

いやいやいや!やるなら、ぜひともしっかりゲルソン療法やってください。
きっと、きっと、抗がん剤なんかよりも良い結果につながる、と私は信じています。

抗がん剤はね。正常な細胞もやっつけるから、みるみる全身が衰弱していきます。
風邪とか肺炎とか、普通なら治せるものも治せなくなって、だいたいが、合併症で亡くなるんです。
死因は、合併症そのものじゃないですよ?合併症を引き起こさせたのは、まさに、抗がん剤ですよ?

最後は、起き上がる事も出来ず、会話も出来ず、意識も記憶ももうろうとした中で、最期を迎える事になります。

たとえ死ぬとしても、そんな死に方はイヤだ!

私は、そう思います。

もちろん、死ぬのは絶対にイヤ!と思っていましたが、でも、どうしても治らなくて死んでしまうのであれば、仕方がないのかもしれない。でも、薬で殺されるのは絶対にイヤ。
ましてや、薬のせいで、意識朦朧、何もわからないままに死んでいくなんて、どうやったって、受け入れられない。私は、そう思います。

少なくとも、ゲルソン療法なら、最期を迎えるその日まで、意識がしっかりしています。家族と会話が出来ます。それだけでも、「生きる」という事に、大きな違いが生じてくるのではないでしょうか。

せっかくゲルソン療法をやるのであれば、正しく理解して取り組んでほしい。
そうすれば、きっと、もっともっと助かる方が増える、と私は信じています。

このサイトは、そのお手伝いのために、私自身が取り組んだ方法、私自身の考え方を、包み隠さずお伝えするために作成したサイトです。

ゲルソン療法以外にも取り入れた事、お勧めの書籍、よくいただくご質問についてなど、「ゲルソン療法に興味がある!でも、不安もある。」そんな方のお手伝いができれば、と思っています。

癌です、と言われた衝撃は、経験した人間にしかわからないと思います。
でも、「癌細胞、ないですね。」と言われた喜びも、これも経験した人間にしか味わえない喜びです💖

1人でも多くの方に、その喜びの経験をおすそわけ出来れば、そして、ゲルソン療法に興味のある方が、あきらめずに取り組めるお手伝いになれば、と思いまして、サイトを運営していきたいと思います。
亡き父への思いを元に。。。

ゲルソン療法こそが、正しい治療法だと思っています。

菊地由紀

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